大曲智子広報室

ライター大曲智子のお仕事のお知らせとフリートーク。お仕事のご相談やご連絡は→detroit_8000@hotmail.com

声帯炎になりました

こんにちは師走。でもちょっと来るの早いかな。

風邪やインフルエンザが流行っていますが、私はなんと「声帯炎」になってしまいました。
まったく声が出ないという大変な症状です。
取材日をいくつもずらしてもらったり、仕事の連絡を全部メールにしてもらったりと方々にご迷惑をおかけしてしまってます。
5日目ぐらいからところどころ発声(というレベル)できるようになり、
8日目の今日は会話はできるようになりました。が、まだ元の声には戻ってません…
風邪のウイルスがのどにいってしまったのかなと思います。
空気がめちゃくちゃ乾燥していますし、季節柄カラオケという機会も増えてきます。
お医者さんいわく、「密室・つばが飛んだマイクを共有」という理由でカラオケは風の温床なんだそう……忘年会シーズンです。皆さまお気をつけください(朝までカラオケに行った人より)


●「メガミマガジン」12月号


もう1月号が出てしまっておりますが…
『異能バトルは日常系の中で』姫木千冬役の山下七海さんにインタビューさせていただきました。
また、「美少女恋愛アプローチ」という特集で、『大図書館の羊飼い』、『失われた未来を求めて』、『四月は君の嘘』の3作品を恋愛面で掘り下げる記事も作らせていただきました。
女性ならではの視点でという編集部の依頼に、はたして私は応えられたのか…感想お待ちしてます。

●「プラスアクトmini」Vol.27


林遣都さんに、ドラマ24「玉川区役所OF THE DEAD」についてインタビューさせていただきました。
そして金曜ドラマ「Nのために」撮影現場レポートと、新井順子プロデューサーへのインタビュー記事を書かせていただいております。

●「Fielder」Vol.18


この号から映画コラムを始めました。毎月1本、ナチュラル…?な映画を紹介します。
今月はフランスのギョーム・ブラック監督による傑作『やさしい人』
展開の読めなさが楽しい、いま一押しの作品です。
それと野生食材という特集に驚きです。

●「Discover Japan」12月号


映画『TATSUMI マンガに革命を起こした男』を紹介しています。
漫画家辰巳ヨシヒロ氏はまさしく、ディスカバー・ジャパンをした男です。

●「小説 野生時代」12月号
 

4Pに渡って、『TATSUMI マンガに革命を起こした男』と辰巳ヨシヒロ氏について紹介しています。
まさか文芸誌で書かせてもらえるとは。

●「2nd」1月号


公開中の映画『くるみ割り人形』の増田セバスチャン監督と、主人公クララの声を演じた有村架純さんにインタビューしました。
1979年に公開されたサンリオの人形アニメくるみ割り人形』を、きゃりーぱみゅぱみゅのプロデュースなど世界にKawaiiカルチャーを発信している増田セバスチャン氏が再構築したこの映画。
オリジナルを活かしながら、実は驚くほどの時間と手間をかけて編み直しているのだそうです。
男性のほうが反応がいいという意外な事実を教えてくれた増田監督でした。
一見子供向けのように見えますが、大人向けのダークファンタジーだと思います。見て損はないですよ。