大曲智子広報室

ライター大曲智子のお仕事のお知らせとフリートーク。お仕事のご相談やご連絡は→detroit_8000@hotmail.com

アニメも実写も、みんな違ってみんな面白い

さらに続き。ヤマト、ハイロー、そしてここさけ!!!


●アニメ!アニメ!

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇』6/24劇場上映に先立ち、島大介役の鈴村健一さんと、キーマン役の神谷浩史さんにインタビューさせていただきました。私のSHINeeカバーのiPhoneが写ってしまってるのが個人的ツボ。いいお話をたくさんしていただきました~

 

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そしてもちろん、古代進役の小野大輔さんにもインタビュー! 同世代のあるあるトークをしました。思えば私も、新ヤマトとの付き合いが長くなったなぁ〜。これからも応援します!

田口淳之介写真集『On the Moon』

田口 淳之介写真集 On the Moon 【オリジナルCD付き】
撮影=藤代冥砂

インタビュー・文を担当させていただきました。フォトグラファー藤代冥砂さんが撮りおろした、オトナの田口さんがたくさん。この写真集のために作られた楽曲CDも付属しています。私は田口さんのこれからのことをじっくりお聞きしました。

●「ボイスニュータイプ」No.064

VOICE Newtype No.64 (カドカワムック 697)


江口拓也さんにインタビューさせていただきました。ファンならご存知、江口さんの味わい深いイラストを使ったブランドEGUMIのシャツを着てのグラビア撮影。インタビューでは、EGUMIについてはもちろん、出演中のアニメや初の舞台出演についても伺っています。30歳になる決意のようなものが垣間見えるのではと思います!


●アニメ!アニメ!
大ヒット公開中『怪盗グルーとミニオン大脱走』関連の記事をいくつか担当させていただきました。

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以上の記事の取材・執筆を担当させていただきました!

「声優男子。2017 Summer」

声優男子。2017 Summer (ぴあMOOK)

表紙巻頭の梶裕貴さん、吉野裕行さん、上村祐翔さんのインタビューを担当させていただきました!


梶さんとはこの本ではVol.2以来、二度目。吉野さんは私の熱烈リクエストでお初でした。上村さんは『声優男子ですが…?』パンフレット取材以来です。どれも、インタビューがとても興味深く、削ることができなくなり、結果テキストが多くなってしまいました……。

3人それぞれ、お仕事への向き合い方に個性と意志があり、声優ではない私もとても参考になるものばかりでした。魅力が映し出されている写真も本当に素晴らしいです。今回の『声優男子。』は編集さん、ヘアメイクさん、スタイリストさん、カメラマンさん、デザイナーさん、ライターである私、そして声優さんとがチームのように結託し、集中して作っていく感じがあり、とても楽しかったです。


●「プラスアクト」8月号

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 8月号

いよいよ8/19公開の『HiGH&LOW THE MOVIE2/END OF SKY』から登場する新キャラクター!ジェシー役のNAOTOさん(EXILE/三代目J Soul Brothers)にインタビューさせていただきました! 映画も楽しみ!!!

そして現在公開中の『メアリと魔女の花』米林宏昌監督にインタビュー! 本当にアニメが好きなんだなとわかる、少年のような方でした。まずは映画館で観てみてください!



「2nd」9月号

2nd(セカンド) 2017年9月号 Vol.126[雑誌]
全国大ヒット公開中の映画『銀魂』に出演されている橋本環奈さんにインタビューしました。神楽役がハマってます! 原作好き、福田雄一監督ファンなら映画もぜひぜひ。


●実写映画『心が叫びたがってるんだ。

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初めてのオフィシャルライター業を担当させていただきました。ロケ地である秩父に通い、キャストやスタッフ、プロデューサーに取材をし、オフィシャルのインタビューをまとめたり、プレスシートや劇場パンフレットを書かせていただきました。

原作アニメファン、キャストファンはもちろん、すべての人が楽しめる映画です。アニメ版のプロデューサーたちも「この表現はアニメでもやりたかった」「学生時代に戻りたくなった」と太鼓判。劇場パンフレットも充実しています!

撮影から公開までが短く、大変なときもありましたが、粘り強くいい芝居を引き出そうとする熊澤監督や制作スタッフ、食らいつくキャストの方々を現場で見ているだけで泣きそうになりました。秩父にこだわった映像も必見!

毎日になんとなくモヤモヤを抱えていたり、前に進みたいけどどうしたらわからないなんてときに観れば、心が明るくなって、叫びたくなるはずです!

kokosake-movie.jp



今回オフィシャルライターとして初めての映画が公開されましたが(もう1本別の作品もやっており、そちらの方が先に撮影は始まっていましたが、公開は『ここさけ』が先となりました)、映画の現場にがっつり関わってみて、スタッフやキャストの思いを直に感じることができて本当に勉強になりました。今後ももっとオフィシャルライターのお仕事はやってみたいと思っていますので、映画関係者の方からのご連絡お待ちしております!

 

夏……!

お仕事ログ続きです〜。書いた書いた。

●Mugendai


www.mugendai-web.jp

書家の紫舟さんにインタビューさせていただきました。数年ぶり2度目の取材。始まる前に、紫舟さんの書が綺麗に印刷されたものをスタッフにインスピレーションで配ってくださったのですが、「これ!」と瞬間的にいただいた字は「龍」でした。自分とは対極にあるように思っていた字だったので、面白かった。

 


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きっと誰もがお世話になったことがありますよね、あのアマナの進藤社長にインタビューさせていただきました! 文字でのコミュニケーションを生業とする私にとっても刺激的な内容でした。


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カフェも併設する青山の大人気フラワーショップ「ニコライ バーグマン」のニコライ・バーグマンさんにインタビューできるという貴重な機会でした(日本語ペラペラです!)。フラワーギフト=花束という固定概念を覆した斬新な商品「フラワーボックス」など、新しい発想に感服しました。

 


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一日の必要栄養素1/3が摂取できるという完全栄養食のパスタBASE PASTAを開発・販売している株式会社ベースパスタの橋本舜さんにインタビュー。個人的には、途上国向けにベースフードの安価版を生産…という最終的な目標達成に期待しています!

 


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著書も話題の、今注目の人。神保町にある未来食堂の小林せかいさんにインタビューさせていただきました。とても面白いお店なのでぜひ行ってみてほしいです。


●「プラスアクト」6月号

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 6月号


青柳翔さん(劇団EXILE)に映画『たたら侍』についてがっつりインタビュー!
そしてメディアミックス作品『トモダチゲーム』主演の吉沢亮さんにもインタビューさせていただきました。山下智久さんの表紙が目印!

https://www.wani.co.jp/act/‬


●「2nd」7月号

2nd(セカンド) 2017年7月号 Vol.124[雑誌]

こちらでも『たたら侍』主演の青柳翔さん(劇団EXILE)にインタビュー!

「プラスアクト」とは別にインタビューしており、それぞれちゃんと違ったお話をしていただいています。「2nd」でのTETSUYAさんの珈琲連載を読んで驚いていた青柳さんでした~


吉沢亮2nd写真集『One day off』

吉沢亮  PHOTO BOOK 『 One day off 』

撮影=Jimi Franklin

インタビュー&テキストを担当させていただきました。1年の間にニューヨーク、沖縄、京都、香港と4ヶ所を訪れた旅の記録。一緒に旅行している気分になれますし、私も香港旅行の参考にしました~。ほぼノーメイク私服ということで、吉沢さんの素がこれでもかと写っています!

特設サイト

吉沢亮 PHOTO BOOK『One day off』


●「ふれあい酒場 BARレモン・ハート

ふれあい酒場 BARレモン・ハート

古谷三敏先生のロングセラーコミック「BAR レモン・ハート」を、声優事務所マウスプロモーション所属の8名の人気声優さんが上演した朗読劇イベントの様子を振り返る、『ふれあい酒場 BARレモン・ハート』が双葉社より発売されました。

てらそままさきさん、伊藤健太郎さん、高橋英則さん、浜田賢二さん、秦佐和子さん、桑原由気さん、森谷里美さん、小島幸子さんの取材と記事構成を担当させていただきました。女性声優さんの取材は久しぶりでした。

双葉社「ふれあい酒場 BARレモン・ハート」


●「プラスアクト」7月号

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 7月号

ソニー損保のCMがとても可愛い唐田えりかさんにインタビューしています。放送中ののNHKドラマ『ブランケット・キャッツ』西島秀俊さん主演)についてのお話も! 大好きな少女時代のMVでデビューした、幸運の持ち主。K-POPトークで盛り上がっちゃいました。


●「2nd」8月号

2nd(セカンド) 2017年8月号 Vol.125[雑誌]

6/24公開『いつまた、君と ~何日君再来~』主演・尾野真千子さん。そしてこの映画の企画に携わり、自ら出演もした向井理さんのお2人にインタビューしました。仲のいい関係が伝わってくるインタビューになっています~

2nd(セカンド)2017年8月号 Vol.125 | エイ出版社

 

 

春のお仕事

だいぶ間が空いてしまいました! 数回に分けて投稿しようと思います。
蒸し暑かったり急に涼しくなったりと気候の差が激しいですが、
体調に気をつけたいですね。
私はここ数年風邪をひいていないのが自慢です!


●「2nd」5月号

2nd(セカンド) 2017年5月号 Vol.122[雑誌]

映画『3月のライオン』、川本あかり役の倉科カナさんにインタビューさせていただきました。

「地に足がついているようで実はメルヘンチックな人。本当に難しかった」と語る倉科さん。その責任感はまさに川本家長女の顔でした‬。

 

2nd(セカンド)2017年5月号 Vol.122 [付録あり] | エイ出版社




【告知】アニメ業界誌「アニメビジエンス」 Vol.13

アニメビジエンス Vol.13

海外に英語で日本のアニメ情報を発信しているAnime Now!の方々、HAOLINERSなど中国発アニメを制作する絵梦株式会社の李豪凌氏に、ビジネス面でのお話を伺いました。

表紙は、『この世界の片隅に』キャラクターデザイン・作画監督松原秀典さんが描く、こうの史代さんの『夕凪の街 桜の国』!

anime-busience.jp

●「ボイスニュータイプ」No.063

VOICE Newtype No.063 (カドカワムック 684)
河西健吾さんと逢坂良太さんにインタビューさせていただきました。

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』で主人公の三日月・オーガスを1年間演じてきた河西さん、そして2期から鉄華団に加わったハッシュ・ミディ役の逢坂さん。いよいよ迫る最終回に向けての、キャストとしての緊張感を率直に伺いました。取材はちょうど、明日放送される49話のアフレコ日。ネタバレはないですが、そんな臨場感がにじみ出ているかも?

ボイスニュータイプと連動した動画サイトKIKIで、お二人からのメッセージ動画も見られます! 『オルフェンズ』では同志ユージン役を演じている、表紙巻頭の梅原裕一郎さんについても語られている…? こちらも必見です!

KIKI
https://kiki-voice.jp/special/187

VOICE Newtype No.063 | WebNewtype


●Mugendai
www.mugendai-web.jp
「渋谷みつばちプロジェクト」の代表であり、「渋谷のラジオ」発起人でもある佐藤勝さんの、素敵なお話。渋谷のはちみつ本当においしいので、ぜひヒカリエにあるはちみつ専門店ラベイユへ!


www.mugendai-web.jp
あとこちらも~留学ではなく「留職」の話です。NPO法人クロスフィールズに取材しました。企業にお勤めの方はぜひご一読を!


www.mugendai-web.jp
千葉県のローカル線いすみ鉄道の鳥塚社長に、非観光エリアの地域再生について伺いました。今の時代の鍵は「モノよりコト」だとここでも痛感。


●「声優男子。」2017 Spring
声優男子。 2017 SPRING (ぴあMOOK)

声優バラエティ『声優男子ですが…?』の特番「先輩と2人きりですが…?」の収録現場に密着、レポートしています。上村祐翔×豊永利行梅原裕一郎×中村悠一河本啓佑×福山潤山本和臣×興津和幸白井悠介×杉田智和(敬称略)以上の5組!『声優男子ですが…?』は、「声優男子。」Vol.2での密着取材、昨年秋の番組イベント公式パンフレット執筆(「声優男子。」特別編集)に続き、3度目の取材・執筆となりました。似た名前ということでコラボレーションしていますが、わけわからなくなる…。すっかり親しくなり、私はリラックスして取材していましたが、声優男子たちは先輩との対談を前にみなさん緊張されていて…始まる前のそんな様子は誌面でぜひ。

創刊号からお手伝いさせていただいている『声優男子。』は、この号から季刊になりました。

声優男子。 2017 SPRING: 雑誌BOOKぴあ


●「プラスアクト」5月号
+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 5月号
鈴木伸之さん(劇団EXILE)にインタビューさせていただきました。大ヒットしたドラマ『あなたのことはそれほど』のお話から、『桐島、部活やめるってよ』、『ルーズヴェルト・ゲーム』、『HiGH&LOW』など、これまでのお仕事の振り返りも! 写真4P&インタビュー2Pです。表紙は相葉雅紀さん!

バックナンバー|プラス アクト


●「2nd」6月号
2nd(セカンド) 2017年6月号 Vol.123[雑誌]
全国公開中の石井裕也監督作品『夜空はいつでも最高密度の青色だ』に出演している、石橋静河さんと池松壮亮さんにインタビューしました。最果タヒさんの詩集を物語にした素晴らしい映画です。個人的にもすごく好きな作品!

2nd(セカンド)2017年6月号 Vol.123 | エイ出版社
 

●「NHK大河ドラマ・ストーリー おんな城主 直虎 後編」
おんな城主 直虎 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

NHK出版より好評発売中です!

キャストインタビュー
奥山六左衛門役/田中未央さん
・力也役/真壁刀義さん
美術特集(セット&衣装8P)
「気賀」へようこそ!特別企画
龍潭寺僧侶・昊天の「日々是禅進」全6P
昊天小松和重さんによる禅体験レポート
南渓和尚傑山昊天を演じる3名(小林薫市原隼人小松和重)による龍潭寺座談会ページ以上のページを取材・執筆しました。今回も楽しかった!にゃんけい和尚🐱ファンも必見です〜

NHK大河ドラマ・ストーリー おんな城主 直虎 後編 | NHK出版
 

「オタク女子文化研究所@ニコニコ超会議」に出たこととゲームについて補足

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去る4月29日、幕張メッセにて大々的に行われたイベント「ニコニコ超会議」。
その中の『オタク女子文化研究所』というトークステージにゲスト出演させていただきました。現場で、配信でご覧いただいた方、ありがとうございました〜。

 

↑本編は遠くのカメラから。その後の楽屋トーク的なのが見れます

やおい・BL研究家の金田淳子さんと編集者の両角織江さんが不定期で開催しているトークイベント。一昨年に乙女ゲームをテーマにしたイベント@ニコニコ本社に出演させていただいたこともあって、そのご縁で今回も呼んでいただきました。開場早々の一発目だったこともあり現地のお客さんは4人(私たちより多くてむしろ嬉しかったです)でしたが、休憩所と化していたわけではなく、わざわざこのためにお越し下さった方ばかりで、感激しました。短い時間でしたが、おかげでだいぶリラックスしながら話すことができました。

今回のテーマは「女性向けソーシャルゲーム」。ゲームアプリやブラウザゲームなど、インターネット(サーバー)を介してプレイすることと、男性キャラクターが多数出てくるところがポイント、という金田さんからの説明でした。女性向けソシャゲと聞くとイコール恋愛シミュレーションゲームと思われがちですが、今は恋愛ゲームは多数派ではない気がします。本編でも触れましたが、芸能事務所、劇団、学園など、多数の男子キャラクターが存在するコミュニティがあり、それをプレイヤーが寄り添うようにそっと見守る、支えるというゲームが主流です。アイドルマスターでの「プロデューサー」という肩書きがしっくりくると思います。

補足というわけではないですが、今回のトークを機にソシャゲに興味を持った方、ちょっとやっていたけどもっと深く知りたいという方に、私がこれまで携わったお仕事でゲームや声優さん関連のもので、参考になりそうなものをいくつかご紹介します。トークでは大きくは触れられませんでしたが、こういったゲームに実力のある人気声優さんの存在も欠かせません。

ガールズFebri

ガールズFebri

 

 『アイドルマスター』シリーズの総合プロデューサーであり、もちろん『アイドルマスター SideM』の総合プロデューサーでもある、バンダイナムコ坂上陽三さんにインタビューしています。ゲームの世界観やキャラクター作りについても聞いているので、SideMプレイヤーでなくともソシャゲ好きなら必読の内容だと思います。

 ソシャゲではないですが、女性向けゲームの金字塔『うた☆プリ』について、声優の鳥海浩輔さんと山下大輝さんにインタビューしています。声優としてキャラクターにどう向き合っているかを聞かせていただきました。

AERA(アエラ) 2016年 12/19 号 [雑誌]

AERA(アエラ) 2016年 12/19 号 [雑誌]

 

 『劇場版モンスターストライク』をテーマに、『アニメモンスト』プロデューサーの平澤直さんとライターのさやわかさんによる対談記事。女性向けではないですが、ゲーム「モンスト」がなぜ大ヒットしたのかについて細かく分析されています。

 

あとは改めていくつかソシャゲをご紹介。ストーリーを進める上で、「リズムゲーム」をクリアすることが条件になっているゲームが人気ですね。リズムゲームが得意な方であればぜひやってみては。

【公式】アイドリッシュセブン 通称「アイナナ」。人気漫画家の種村有菜さんがキャラ原案を手がけていることや、各キャラの個性、アイドルとしての生き方を問われるストーリーなどから、3次元アイドルファンにも人気だとか。

ボーイフレンド(仮)きらめき☆ノート 公式サイト 女性向けソシャゲ『ボーイフレンド(仮)』から派生したリズムゲーム、通称「ボイきら」。実力のある声優さんによる歌でプレイできるのと、ゲーム画面でキャラたちが歌って踊るのがすごく可愛い。

トップ|「ドリフェス!」 2.5次元アイドル応援プロジェクト公式サイト アミューズ所属の若手俳優さんが声優を務めているため、イベントとの連携がスムーズ。

今年配信予定のこちらも楽しみですよ!
うたの⭐︎プリンスさまっ♪ Shining Live(シャニライ)



そして超会議トークの中で、「初心者がやるならどのゲームがいいですか」という質問がありましたが、私のオススメはこのあたり。

ときめきレストラン☆☆☆(ときレス) アイドルとの恋愛要素もありつつの、自分のレストランを作るという箱庭ゲーム

あんさんぶるスターズ! キャラが多くて、個性豊か! タップするだけ系ゲームですが、メインのシナリオライターが人気ラノベ作家の日日日さんということで、シナリオの面白さが特長。

【公式】A3!(エースリー) こちらもシナリオで読ませるタイプ。売れない劇団を育てるストーリーなので、アイドル以外のものを探している人に。トーク内では両角さんが激押しでした。

カード要素があると、ゲームに慣れてない人は「何をしたらいいかわからない」状態になってしまうと思います。その点こちらの3点はカード要素はなく、「ストーリーを読み進める=キャラクターの関係性を知っていく」という、女性に嬉しい内容です。


ちなみに私が、リリースされてから毎日ログインしているのは……

side-m.idolmaster.jp

カード要素&タップのみという、ゲーム性はほぼゼロの「SideM」ですが、『アイマス』の世界観がとにかく好きなのと、アイドルの楽曲がどれも素晴らしく、声優さんたちによるライブも、想像をはるかに超えた楽しさです。他ゲームと比べて格段に男性ファンが多いのも、こういった理由からかと。

寝る前にSideMにログインし、寝落ちするのが私の一日の終わりです……。


ツアー中です

2017年初の更新となりました。
冬眠していたんだと思います……あけましておめでとうございます。

しかし、2月に某ツアーのため大阪に単独遠征したり、出張で札幌に行ったりと、あちこち動いておりますよ。今年もどうぞよろしくお願いします。

●アニメ!アニメ!

animeanime.jp

 大ヒット中の映画『この世界の片隅に』。そのスタートは、パイロット映像を作るための資金をクラウドファンディングで集めたことでした。請け負ったのは、株式会社サイバーエージェントクラウドファンディングが運営するサイトMakuake。同社の代表取締役である中山亮太郎さんに、『この世界の片隅に』とクラウドファンディングの関係について伺いました。

「出資者へのお返しを均一にすることで作品の純度を保とう」というMAPPA丸山正雄氏の意見にハッとさせられた話など、気づきがたくさんあるお話でした。クラウドファンディングで成功したアニメ、と思われているけれど、「小さく生んで大きく育てられたアニメ」であり、クラウドファンディングはその最初の一歩だったのだと思います。何より、お金を集める役目を請け負った中山さんたちもまた、作品への思いが強かったことが良かったなと。詳しくは記事を読んでくださいませ。

●「プラスアクト」2月号

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 2月号

2月25日公開の映画『今日のキラ君』で、少女漫画原作の映画に初挑戦した中川大志さんにインタビューさせていただきました。昨年は『真田丸』で実力を日本中に見せつけていたので、スタジオで「秀頼様…!」と言いそうになった。プラスアクトに登場するたびにインタビューしているので(これが3度目)、成長ぶりがわかるのも嬉しい。
最初に会った時は高校1年だったのにもうすぐ卒業とは……たまに会う親類の気分です。

●「2nd」3月号

2nd(セカンド) 2017年3月号 Vol.120[雑誌]

1/21公開の映画『新宿スワンⅡ』主演の綾野剛さんにインタビューしています。「この作品、正直にどう思いました?」など、こちらの目を見てちゃんと対話をしてくれた綾野さん。とても純粋で素敵な人でした。取材日に私がちょうど考えていた“欲”のことがこの作品とつながったのでそう話したところ、かなり奥深いことをお話しいただきました。型通りのことをしない、出会いを大切にする人なんだなと感じました。

 

●アニメ!アニメ!

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大ヒット公開中の『劇場版 黒執事 Book of the Atlantic』セバスチャン役の小野大輔さんにインタビューさせていただきました! 「黒執事」の大ファンとしてあれこれお話を伺いました。私は初めての小野さんインタビュー。乙女男子編集Oくんがファンになってしまったほど実直で素敵な方でした。‬

映画も素晴らしいです。「黒執事」のほとんどのキャラクターが登場しますし、入門編としてもオススメですよ!

●「別冊プラスアクト」23号

別冊+act. Vol.23 (ワニムックシリーズ230)

昨年のドラマ『逃げ恥』では不思議な後輩キャラを演じていた、成田凌さんにインタビュー。GReeeeNの名曲誕生秘話を描く映画『キセキ -あの日のソビト-』のことを中心に、今の成田さんについてたっぷりお話を伺いました。

そして、2/6より放送中のドラマ『きみはペット』に主演している、志尊淳さんにインタビュー。志尊さんとは2015年の映画『先輩と彼女』以来の取材だったのですが、「覚えてますよ! すぐわかりました」と言ってくださり、感激。ますますお芝居にのめり込んでいるようで、嬉しい再会となりました。

そしてそして、成田凌さんには「人に薦められて好きになった愛しい本や音楽」特集でもご登場いただいています。素敵な思い出と共にご紹介いただいた曲とは? 

 

●「プラスアクト」3月号

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 3月号

 放送中のドラマ『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』大特集・前編! 前後編に渡ってバイプレイヤーズ6人全員にそれぞれ個別インタビューをさせていただきました。

前編となる3月号は、田口トモロヲさん、寺島進さん、松重豊さんの3名が登場!館山での撮影現場レポートもあります。年末年始、館山に行っていたのはこの取材だったのでした。

プラスアクトで2号に渡ってひとつの作品の特集をするのは初めてのことなのだとか。撮り下ろしの6人のポートレートもカッコイイです。すべての取材を担当させていただけたのも、個人的には嬉しいことでした。撮影は全カット、本多晃子さん。編集担当は池上愛さん。船田編集長、編集部山岸さんのサポートも助かりました。

そしてそして、映画『PとJK』に出演されている西畑大吾さん(関西ジャニーズJr.)にインタビューさせていただきました。「何でも聞いてください!」と明るく出迎えてくださり、本当にオープンにいろいろお話しいただきました。『ごちそうさん』『あさが来た』と連続出演し、朝ドラファンにはおなじみの西畑さん。俳優としてこれからさらに飛躍しそうです。

●「2nd」4月号

2nd(セカンド) 2017年4月号 Vol.121[雑誌]

公開中の映画『愚行録』出演の満島ひかりさんにインタビューさせていただきました! 時にあのかわいらしい笑い方を見せながら、難しい作品に挑んだ様子を話してくださいました。友達同士のような感覚で話せたほど私も楽しい時間だった…。ずっとファンなんですが、より好きになりました。撮影の途中、結んでいた髪の毛をえいっとばかりに自分でほどき、カメラの前にナチュラルに立ってくれたのがとても彼女らしくて最高だった。ほどいた満島さんの写真も要チェックです。ドラマ「カルテット」すずめちゃんも大好きでした。

 

●アニメ!アニメ!

animeanime.jp

2/25より『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章が劇場上映されたのを記念し、古代進役の小野大輔さんと、新キャストの神谷浩史さんにインタビューしました。

黒執事」に続き、今年立て続けに小野大輔さんにインタビュー。それが「ヤマト」の新作で、しかも神谷さんまで加わって。ラジオ番組「DGS」で10年コンビを組んでいるお二人だけあって、まるでラジオのようにざっくばらんなお話をしていただけたなと思います。とても楽しい時間でした。

昨年DGS EXPOを雑誌で取材したこともあり、DGSリスナー的要素も醸しながら書いてみました。お二人の間にあるいい雰囲気が伝わったら嬉しいです。「ヤマト2202」第二章も楽しみです!

●『鳥海浩輔安元洋貴の禁断生ラジオ本 1.5』

鳥海浩輔・安元洋貴の禁断生ラジオ本 1.5 【DVD付き】

こちらも6年半と長く続いている、ニコ生の番組「鳥海浩輔安元洋貴の今夜は眠らせない… 禁断生ラジオ」。番組本第2弾となる、その名も『鳥海浩輔安元洋貴の禁断生ラジオ本 1.5』。鳥海さんと安元さんの対談ページの取材・構成を担当させていただきました。隅から隅まで面白い、大人の悪ふざけが詰まっています!

鳥海さん、安元さんとは、鳥海さんの著書『てきとう』をきっかけに何度も取材させていただくこととなり、結果、私はお二人の中で「SHINee好き、K-POP好きライター」として認識されているようです。

 

●アニメ!アニメ! 映画『シング/SING』特集

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SING/シング | アニメ!アニメ!

大ヒット公開中の映画『シング/SING』特集プロモーション記事を執筆しました。

 

ひつじのエディ役、宮野真守さんにもインタビュー!

animeanime.jp

 

●「月刊シネコンウォーカー」3月号

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トップページ | シネコン.jp

全国のシネコンで配付中の「月刊シネコンウォーカー」。大ヒット公開中のディズニー映画『モアナと伝説の海』について、ゴールデンボンバー歌広場淳さんに、試写でご覧になった直後にお話を伺いました。観た直後でどうしてここまで深く読み取れるの!?とスタッフ一同驚愕。その内容は誌面でぜひ!

 

●アニメ!アニメ!

animeanime.jp

大ヒット公開中の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』について、ジャイアン役の木村昴さんとスネ夫役の関智一さんにインタビューさせていただきました。“ジャイスネ”のような仲良しぶり……というか関さんのいたずらにちゃんと付き合う昴さんが可愛らしくて、大爆笑の中でのインタビューとなりました。

関さんとはラジオ「ユニゾン!」密着取材以来。昴さんとは『ピンポン THE ANIMATION』以来。このお二人の声、大好きなんです!

 

そしてここまで紹介した、『シング/SING』、『モアナと伝説の海』、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』が、3月21日現在の映画興行収入ランキングBEST3! 

 

●「プラスアクト」4月号

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 4月号

表紙は巻頭大特集の亀梨和也さん。私は、3/25公開の映画『PとJK』プロデューサーの宇髙武志さんに、制作の立場から見た俳優亀梨和也さんについてインタビューしました。

そして前号に続き、『バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~』特集・後編!
遠藤憲一さん、大杉漣さん、光石研さん、そして松居大悟監督の4名にインタビューさせていただきました。

前編の3名はOPのスーツ姿でしたが、今回の3名の衣装はまた違うのです。要チェック!

 

●「丸のなか」Vol.05 2017春号

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食育丸の内 - 三菱地所

三菱地所発行の「食育丸の内」プロジェクト季刊フリーマガジン『丸のなか』05号が、丸の内エリアにて配布中です。上記URLにてデジタル配信も。

「あなたをカタチづくるもの」インタビュー連載にて、芸能界随一の食通、アンジャッシュ渡部建さんにロングインタビュー。その構成を担当しました。

「日本のごちそう」、今号は北海道・羅臼! 丸の内シェフズクラブのシェフたちと共に、北海道羅臼のごちそうの旅へ。昆布小屋と羅臼市場を見学し、地元の方達との懇親会や、地元の高校生・婦人部にシェフたちが料理を教えた貴重なワークショップの様子まで、隈なくレポートしています。羅臼には、丸の内シェフズクラブ会長の服部幸應先生もいらっしゃいました〜。編集はステキ女子チームのstillwater!

 

観た映画2016

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告知も終わったので、久しぶりに完全に個人的な内容で書きたいと思いますよ!

私が今年観た、今年の劇場公開映画と、その中でよかったものを記録します。

完全に自己満足記事です。

 

観たのは全部で53本。DVDや配信などで観た旧作は入れていません。

2016年に日本公開されたものを公開順にあげていきます。

数的には少ないですね…。懐かしみつつ見てみてください。

 

1. KING OF PRISM by PrettyRhythm (1月9日公開)

監督/菱田正和 声の出演/柿原徹也 前野智昭 増田俊樹 寺島惇太

2. ザ・ウォーク (1月23日公開) THE WALK

監督/ロバート・ゼメキス 出演/ジョセフ・ゴードン=レヴィット ベン・キングズレー 

3. 女が眠る時(2月27日公開)

監督/ウェイン・ワン 出演/ビートたけし 西島秀俊 忽那汐里 小山田サユリ リリー・フランキー

4. 同級生 (2月20日公開)

監督/中村章子 声の出演/野島健児 神谷浩史

5. インサイダーズ/内部者たち(3月11日公開)내부자들 INSIDE MEN

監督/ウ・ミンホ 出演/イ・ビョンホン チョ・スンウ ペク・ユンシク

6. つむぐもの(3月19日公開)

監督/犬童一利 出演/石倉三郎 キム・コッピ

7. あやしい彼女(4月1日公開)

監督/水田伸生 出演/多部未華子 倍賞美津子 要潤 北村匠海 小林聡美

8. ルーム(4月8日公開)ROOM

監督/レニー・アブラハムソン 出演/ブリー・ラーソン ジェイコブ・トレンブレイ

9. ハロルドが笑う その日まで (4月16日公開) HER ER HAROLD/HERE IS HAROLD

監督/グンナル・ヴィケネ 出演/ビヨーン・スンクェスト

10. レヴェナント:蘇えりし者 (4月22日公開)THE REVENANT

監督/アレハンドロ・G・イニャリトゥ 出演/レオナルド・ディカプリオ トム・ハーディ

11. ズートピア(4月23日公開)ZOOTOPIA

監督/バイロン・ハワード リッチ・ムーア 声の出演/ジニファー・グッドウィン ジェイソン・ベイトマン

12.  太陽(4月23日公開)

監督/入江悠 出演/神木隆之介 門脇麦 古川雄輝 古舘寛治 高橋和也 森口瑤子 鶴見辰吾

13. テラフォーマーズ(4月29日公開)

監督/三池崇史 出演/伊藤英明 武井咲 山下智久 菊地凛子 山田孝之  小栗旬

14. 海よりもまだ深く (5月21日公開)

監督/是枝裕和 出演/阿部寛 真木よう子 樹木希林

15. 教授のおかしな妄想殺人 (6月11日公開)IRRATIONAL MAN

監督/ウディ・アレン 出演/ホアキン・フェニックス エマ・ストーン

16. 葛城事件 (6月18日公開)

監督/赤堀雅秋 出演/三浦友和 南果歩 新井浩文 若葉竜也 田中麗奈

17. クリーピー 偽りの隣人 (6月18日公開)

監督/黒沢清 出演/西島秀俊 竹内結子 東出昌大 香川照之

18. TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ(6月25日公開)

監督/宮藤官九郎 出演/長瀬智也 神木隆之介

19. シング・ストリート 未来へのうた(7月9日公開)SING STREET

監督/ジョン・カーニー 出演/フェルディア・ウォルシュ=ピーロ ルーシー・ボーイントン

20. AMY エイミー (7月16日公開)AMY

監督/アシフ・カパディア 出演/エイミー・ワインハウス

21. HiGH&LOW THE MOVIE(7月16日公開)

監督/久保茂昭 出演/AKIRA 青柳翔 TAKAHIRO 登坂広臣 

22. シン・ゴジラ (7月29日公開)

総監督/庵野秀明 監督/樋口真嗣 出演/長谷川博己 竹野内豊 石原さとみ

23. 夢二~愛のとばしり(7月30日公開)

監督/宮野ケイジ 出演/駿河太郎 小宮有紗 加藤雅也 黒谷友香

24. 神のゆらぎ(8月6日公開)MIRACULUM

監督/ダニエル・グルー 出演/グザヴィエ・ドラン アンヌ・ドルヴァル

25. イレブン・ミニッツ(8月20日公開)11 MINUT/11 MINUTES

監督/イエジー・スコリモフスキ 出演/リチャード・ドーマー パウリナ・ハプコ アンジェイ・ヒラ

26. 君の名は。(8月26日公開)

監督/新海誠 声の出演/神木隆之介 上白石萌音

27. はじまりはヒップホップ(8月27日公開)HIP HOP-ERATION

監督/ブリン・エヴァンズ

28. グッバイ、サマー(9月10日公開)MICROBE ET GASOIL/MICROBE & GASOLINE

監督/ミシェル・ゴンドリー 出演/アンジュ・ダルジャン テオフィル・バケ オドレイ・トトゥ

29. 怒り (9月17日公開)

監督/李相日 出演/渡辺謙 松山ケンイチ 森山未來 綾野剛 広瀬すず 宮崎あおい 妻夫木聡

30. オーバー・フェンス(9月17日公開)

監督/山下敦弘 出演/オダギリジョー 蒼井優 松田翔太

31. レッドタートル ある島の物語 (9月17日公開)LA TORTUE ROUGE/THE RED TURTLE

監督/マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット

32. 映画「聲の形」(9月17日公開)

監督/山田尚子 声の出演/入野自由 早見沙織 悠木碧 小野賢章 松岡茉優

33. ハドソン川の奇跡(9月24日公開)SULLY

監督/クリント・イーストウッド 出演/トム・ハンクス アーロン・エッカート ローラ・リニー

34. 歌声にのった少年 (9月24日公開)YA TAYR EL TAYER/THE IDOL

監督/ハニ・アブ・アサド 出演/ムハンド・アッサーフ

35. SCOOP! (10月1日公開)

監督/大根仁 出演/福山雅治 二階堂ふみ 吉田羊 滝藤賢一 リリー・フランキー

36. HiGH&LOW THE RED RAIN (10月8日公開)

監督/山口雄大 出演/TAKAHIRO 登坂広臣 斎藤工

37. GANTZ:O (10月14日公開)

監督/川村泰 声の出演/小野大輔 M・A・O 早見沙織 郭智博 池田秀一

38. 永い言い訳 (10月14日公開)

監督/西川美和 出演/本木雅弘 竹原ピストル 藤田健心 白鳥玉李 池松壮亮 黒木華 深津絵里

39. われらが背きし者 (10月21日公開)OUR KIND OF TRAITOR

監督/スザンナ・ホワイト 出演/ユアン・マクレガー ステラン・ステラスガルド ナオミ・ハリス

40. ガール・オン・ザ・トレイン (11月18日公開)THE GIRL ON THE TRAIN

監督/テイト・テイラー 出演/エミリー・ブラント レベッカ・ファーガソン ヘイリー・ベネット

41. 弁護人(11月12日公開)변호인 THE ATTORNEY 

監督/ヤン・ウソク 出演/ソン・ガンホ イム・シワン(ZE:A) キム・ヨンエ

42. 聖の青春(11月19日公開)

監督/森義隆 出演/松山ケンイチ 東出昌大 染谷将太 安田顕 柄本時生 筒井道隆 竹下景子 リリー・フランキー

43. 世界の果てまでヒャッハー! (11月19日公開)ALL GONE SOUTH

監督/ニコラ・ブナム フィリップ・ラショー 出演/フィリップ・ラショー クリスチャン・クラビエ

44. この世界の片隅に(11月21日公開)

監督/片渕須直 声の出演/のん 細谷佳正 尾身美詞 稲葉菜月 岩井七世 牛山茂 新谷真弓 潘めぐみ 小野大輔

45. 疾風ロンド(11月26日公開)

監督/吉田照幸 出演/阿部寛 大倉忠義 大島優子

46. ブルーに生まれついて(11月26日公開)BORN TO BE BLUE

監督/ロバート・バドロー 出演/イーサン・ホーク カルメン・イジョゴ

47. モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ(12月10日公開)

監督/江崎慎平 声の出演/坂本真綾 村中知 Lynn 木村珠莉 河西健吾 福島潤 小林裕介 水樹奈々 山寺宏一 北大路欣也

48. 海賊とよばれた男(12月10日公開)

監督/山崎貴 出演/岡田准一 吉岡秀隆 染谷将太 鈴木亮平 綾瀬はるか 野間口徹 ピエール瀧 國村隼 小林薫 堤真一

49. ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(12月16日公開)ROGUE ONE A STAR WARS STORY/ROGUE ONE

監督/ギャレス・エドワーズ 出演/フェリシティ・ジョーンズ ディエゴ・ルナ ドニー・イェン ベン・メンデルソーン バリーン・ケイン

50. こころに剣士を(12月24日公開)MIEKKAILIJA/THE FENCER

監督/クラウス・ハロ 出演/マルト・アヴァンディ ウルスラ・ラタセップ リーサ・コッペル レンビット・ウルフサク 

51. うさぎ追いし ―山極勝三郎物語―12月17日公開)

監督/近藤明男 出演/遠藤憲一 水野真紀 岡部尚 豊原功補 高橋惠子 北大路欣也

52. ストーンウォール12月24日公開)STONEWALL

監督/ローランド・エメリッヒ 出演/ジェレミー・アーヴァイン ジョニー・ボーシャン ジョナサン・リース=マイヤーズ

53. MERU/メルー (12月31日公開)MERU

監督/ジミー・チン エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ 出演/コンラッド・アンカー ジミー・チン レナン・オズターク ジョン・クラカワー


その中で、個人的に特に印象に残っている10本は、こちら。

女が眠る時

他人の部屋を盗み見るという下世話ともいえる行為を美しく切り出した、「ミステリーの絵画」のような物語。ミニシアター的ですごく好きです。スペイン人作家の小説を、香港の監督ウェイン・ワンが、日本人俳優で撮るという作り方も新鮮でした。

 

インサイダーズ/内部者たち

韓国のクライム映画は好きなのですが最近はあまり見ておらず、この作品は久しぶりに「好きなタイプだ!」と思いました。財閥と政治家の癒着を背景に、その証拠を狙うチンピラ(イ・ビョンホン)と正義感の強い検事が、あっと驚く関係性に。泥水のように濁りきった目のイ・ビョンホンがすごい。

 

レヴェナント:蘇えりし者

今年の前半はこの映画にやられました。熊に襲われて瀕死(普通の人ならまず死ぬレベルの重傷)の体になったハンターのグラス(ディカプリオ)が、ハンターチームの一員ジョン(トム・ハーディ)に目の前で裏切られ、しかし体は動かせず、声を出すこともできないグラスは、憎悪の念だけでひとり森の中を生き抜き、ジョンに復讐しに行くという……。あらすじを言うなら「復讐の物語」ですみます。これは撮影方法もものすごくて、自然光だけで撮っているので毎日、日中の数時間しか撮れなかったとか、ロケは9ヶ月に及んだなど、実写映画の可能性に希望を感じさせてくれるところもグッときます。


太陽

今年は神木隆之介さんが大活躍された年でしたが、その中でもこの神木さん主演映画『太陽』は、「不思議」としか言えない映画です。夜しか生きられない新人類と、その新人類に管理され貧しい生活を送る旧人類。同じ日本人の中で2つの人種が生まれ、一方が一方を差別する。体質的には新人類の方が弱いのに、旧人類を下に見ようとするという……。まだ観ていない方はちょっと観てみてほしいです。


海よりもまだ深く

是枝裕和監督の映画の中で今作が一番好きです。生活力がなく離婚されてしまったダメ男を演じる阿部寛さんが、とても人間くさくて愛おしい。それをため息つきながら見ている元妻(真木よう子)の気持ちも手に取るようにわかる。男性と女性で見方が違うかもしれません。たとえダメ息子でも家族をのんびり愛する樹木希林さん演じる老母も存在感大。

 

シング・ストリート 未来へのうた

これを『2nd』で紹介したかったはずが私のミスで、テキストが別作品のものになってしまったという、申し訳ない思い出のある映画です(次号で修正とお詫びをさせていただきました)。映画は本当に素晴らしいのですよ……。家庭の事情で荒れた学校に転校した少年コナーが、街で一目惚れした少女に「僕たちのPVに出てよ」と声をかける。OKをもらえたコナーは、その恋のために慌てて同級生たちとバンドを組む……というティーンのキュートなミュージカル映画。80年代のブリティッシュロックが数多く流れるし、ファッションなど当時のカルチャーも見どころなのですが、コナーや少女、周りの人々の人生模様が悲喜こもごもなところが好きなんです。コナーの家庭は崩壊寸前だけど、ロック好きの兄がそっとコナーを支えてくれたり。どん底でも希望を捨てないコナーはとてもかっこいいのです。

 

HiGH&LOW THE MOVIE

私はもともとEXILEに偏見もなければ特段の好意もなかったのですが(時折メンバーの方は取材していたので)、まさかこのHiGH&LOW PROJECTを受け止める日が来るとは思っていませんでした。ドラマは見ていなかったのですが、取材でこの劇場版を観たと同時に、ネット上で盛り上がる「琥珀さぁん!」「MUGENは仲間を見捨てねぇ」などのパワーワードにノックアウトされるようにハマり、その勢いでキャストの皆さんを取材できたことはとても楽しかったです。劇場版第2弾の『RED RAIN』も好きです。雨宮広斗は最高最強。ヒットするアニメの共通点に「ツッコむことを楽しめる」というのがありますが、ハイローはまさにその頂点なのではないでしょうか。

 

永い言い訳

今年1、2を争うほど好きな作品です。本木雅弘さん演じるイケメン小説家(一作しか当たっていない)が、担当編集者と不倫、その間に妻がスキー旅行で事故死、同じ事故の遺族の家族と親しくなり家族ごっこにハマるも……という、いちいち予想外の展開ながら、情けない主人公が孤独な境遇の中でひとりもがく様を見ると、ダサくてもいいじゃないか、と肩を持ってあげたくなるのです。恋愛や夫婦関係じゃなくても幸せになれる形はあっていいと思うなぁ。本木さんハマリ役!

 

この世界の片隅に

なんとなく関わることになった劇場版アニメが、世界を美しくしてくれました。公式ガイドブックとパンフレットでお仕事をさせていただきましたが、公開されてからの方がより好きになっている気がします(でも原作も大好き!)。日々サントラを聴くことで、次に観るときは絶対に泣かないようイメージトレーニングをしているのですが、それでもやっぱりまた泣いちゃいそう。観終わった後に世界が輝いて見える映画です。

 

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

外伝かぁ、とあまり期待していなかったのに公開されたら評判がよく、実際とても「ちゃんとスター・ウォーズしてる!」とワクワクドキドキさせてくれた良作です。思えば1年前にエピソード7が公開されたのですよね。どんな映画だったっけ……。『ダンシング・ハバナ』のメキシコ俳優ディエゴ・ルナスター・ウォーズに出るなんてと驚き(『天国の口、終りの楽園。』も有名だけど)、ライトセーバーを手にしたダース・ベイダーに絶対的なカリスマ性を感じ(そしてヘイデン・クリステンセンを想った…)。観終わった頃には自分のフォースを信じるほどに感化されていましたよ。最後に登場したレイア姫は、キャリー・フィッシャーへの追悼のようでしたね。なんだかんだいってエピソード8も楽しみです(期待してますよルーク・スカイウォーカー!)


この10本以外にも好きな映画はたくさんありました。『ハドソン川の奇跡』や『聲の形』もよかったな。『キンプリ』や『シン・ゴジラ』も大好きです。
人の人生や生き様を感じるから、私は映画が好きなのだと思います。どんな映画にも存在意義がある。2017年もいい映画に出会えますように!

今年一年ありがとうございました!

2016年も終わろうとしています。
今年一年、たくさんの方にお世話になり、素晴らしい出会いとお仕事に恵まれました。
公私共に充実した、とてもいい年だったと思います。ありがとうございました!


ということで今年最後のお仕事告知です!


●「声優男子ですが・・・?」イベント記念公式パンフレット

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去る11月27日によみうりランド 日テレらんらんホールにて行われた、声優バラエティ番組「声優男子ですが…?」初の単独イベント「スペシャル参観日ですが…?」。メンバー全員が揃う初のイベントとなりました。

イベントで販売された公式パンフレットは、ムック『声優男子。』とのコラボレーション。『声優男子。』編集で、私はほぼ丸ごと1冊取材・執筆を担当させていただきました。7人の個別インタビュー、2組に分かれての座談会、そして番組プレイバックページまでを書いています。しかし取材当日ひとりではてんてこまいになりそうだったので、ライターの藤波由香さんにお手伝いいただけたのもとても助かりました。源カメラマンの素敵な写真も全カット必見。その他多くの人たちのご協力のもと、楽しいパンフレットになっています。

イベントに参加した方は、パンフレットを読み直すとさらに楽しいはず。私も、ここまでインタビュー内容とイベントでの発言がリンクするとは思わなかったです。それだけ彼らの心がブレてないってことなんだなぁと。行けなかった方、買えなかった方は通販で購入できますよ。

2014年12月にスタートしたこの番組は、2周年を迎え、今後もまだまだ続くことが決定。また関われる機会があったら嬉しいです!

声優男子ですが…? | ファミリー劇場

 

●アニメ!アニメ! ドラマ「死霊のはらわた リターンズ」声優対談

animeanime.jp

 映画『死霊のはらわた』三部作から24年、その続編が連続ドラマとなり話題となっている「死霊のはらわた リターンズ」日本語吹き替え版で主人公アッシュの声を担当されている声優の江原正士さんと、映画『死霊のはらわたⅡ』で主人公アッシュの声を担当し、「死霊のはらわた リターンズ」予告編のナレーションで叫びまくっている声優の大塚芳忠さん。ベテランのおふたりの対談記事の司会・構成・文を担当させていただきました。おふたりともカッコイイの一言! 



●『すかがわ、めぐるめく秋・冬号』

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市民交流センターPR冊子『すかがわ、めぐるめく秋・冬号』刊行しました。/須賀川市公式ウェブサイト

創刊号に引き続き、stillwaterのみなさんと共に取材をさせていただきました。

・会いたい人に会いにゆく
……ディーン・フジオカさんインタビュー記事構成
須賀川のデザインを探す
……平半染工、代表渡邉雄一さん取材

・すかがわの味
……移動野菜販売「はたけ屋」岡谷昭二さん
(と、目黒のミシュラン一つ星イタリアンRestaurant L'asse村山太一シェフ)取材
・わたしの図書カード
……デザインと雑貨と本のセレクトショップ DESIGN COMPANY 吉田有希さん取材
・あなたへの一曲
……須賀川市歌、須賀川小唄普及推進の会代表 先崎純子さん取材
・路地deマーケット=Rojima紹介記事
 

須賀川市出身のディーン・フジオカさんインタビューはじめ、以上6記事を書かせていただきました! この冊子を機に須賀川に足を運んでくださったディーンさんのファンの方もいたとか…?
来年もまた須賀川でいい出会いがありますように。


●映画『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』オフィシャル取材

anime-movie.monster-strike.com

12月10日より全国公開され、大ヒットしている映画『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』のオフィシャル取材をさせていただきました。江崎慎平監督、脚本の岸本卓さん、声優の坂本真綾さん、北大路欣也さんにインタビューしています。

劇場版アニメの豊作年だった2016年ですが、この『劇場版モンスト』は最後の最後にやってきたまさかの感動作、だなんて言われています。たかがアプリゲームのアニメでしょと思わせて、子供も大人もグッとくる冒険物語。凄腕のスタッフキャストが集結しているのだから、当然だったのかもしれません!


●『AERA』12/19号

AERA12/19号

『モンストアニメ』平澤直Pとライターさやわかさんの対談記事の構成を担当しました。大ヒット中『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』タイアップページですが、「モンストって何?」という読者世代の疑問が解決できるようになっています!



●『2nd』2月号

2nd(セカンド) 2017年2月号 Vol.119[雑誌]

12/17より全国公開中の映画『うさぎ追いしー山極勝三郎物語』主演の遠藤憲一さんにインタビューさせていただきました! スタイル抜群でカッコよくて、ちょっとシャイなところもまた素敵でした…!!!

劇場用映画|うさぎ追いし — 山極勝三郎物語 —|ホーム


●『NHK大河ドラマ・ストーリー おんな城主 直虎 前編』

おんな城主 直虎 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

放送は1月8日からなので、年内に買ってくれるのは大河ファンが多いのかな…。私も前編から関わるのは初めてです。

●配役紹介・インタビュー
苅谷俊介さん(新野左馬助役)
菜々緒さん(瀬名/築山殿役)
●特集1 The World of おんな城主 直虎
・美術統括の西川彰一さんに聞く、直虎の作品世界
・プラントハンター西畠清純さんが助言した「直虎の花」とは
次郎法師(後の直虎)たち僧侶は禅寺でどんな修行をしていた? 禅宗指導の龍雲寺住職細川晋助さんに聞く
●特集2 おんな城主 直虎を支える人々インタビュー
・題字…書道アーティストMaaya Wakasugiさん
・オープニング映像…クリエイティブディレクター古屋遙さん

以上の取材執筆を担当させていただきました。今回は特に、美術や花、禅寺の生活を解説した「直虎の世界」特集が他誌にはないオリジナルの内容になっていて、版元社内で好評だそうです! 企画したのは編集部の若い女子編集さんたち。私はお声がけいただいたものを取材しただけですが、禅の記事は禅宗について軽く予習復習したこともあり、編集部のみなさんに「あんな難しい内容を…」と褒めてもらいました(照)。

真田丸』で大河ドラマを取材するようになってから、スタッフさんたちの職人技に驚かされてばかりだったので、こういう裏方の取材は個人的にもすごく楽しかったです。あの題字になるまで1000枚書いたとか、オープニング映像を作るのにあらゆる植物を洗い出したとか、取材するたびに驚愕の内容ばかりだったので…。1年に渡って作られる、老若男女が1年見るドラマ。大河ドラマってすごいです…

NHK大河ドラマ・ストーリー おんな城主 直虎 前編 | NHK出版

 

●dTV×IT社長瀬良明正 セラフェッショナルフィクションインタビュー

意識高い系社長“瀬良明正”がdTVの「ガールズch」をプロデュース!

アルコ&ピース平子さん演じるキャラクター「意識高い系社長瀬良正明」がdTVの女性向けキュレーションチャンネルをプロデュースする、というフィクション企画の動画インタビュアーと、インタビュー記事構成を担当させていただきました。

某プロフェッショナルドキュメント番組風に作られた動画は必見です。ディレクターさんの職人技と、カメラが回ると瀬良社長になってしまう平子さんの才能がすごかったです!


【dTV×IT社長瀬良明正】セラフェッショナル PART①


【dTV×IT社長瀬良明正】セラフェッショナル PART②


【dTV×IT社長瀬良明正】セラフェッショナル PART③

動画は全3部作!


dTVガールズch特集


アキバ総研

akiba-souken.com

現在公開中の映画『ストーンウォール』で主人公ダニーの吹替を演じられた声優の梶裕貴さんに独占取材しました。作品や吹替、映画への想いまでたっぷり! 

インデペンデンス・デイ』『GODZILLA』などのローランド・エメリッヒ監督が作った小作品、しかも珍しく日本語吹替版も有りという注目すべき作品。梶さんのファンのみならずすべての映画ファンに見ていただきたいです。吹替版はまた雰囲気が違って見えますよ。

『ストーンウォール』公式サイト


●『ボイスニュータイプ』Vol.062

VOICE Newtype No.062 (カドカワムック 670)

今年『キンプリ』シン役でブレイクした声優の寺島惇太さんにロングインタビューをさせていただき、これまでのこととこれからのことをたっぷり語っていただきました。私はボイスニュータイプお初! よく購入していた雑誌なので光栄でした。


●『Fielder』Vol.31

Fielder vol.31 大特集:自給自足技法 (SAKURA MOOK 92)

映画コラム連載「FIELDER'S CINEMA」にて、本日12/31より公開のドキュメント映画『MERU/メルー』を紹介しています。


ヒマラヤ北部にあり、最上部に450mの超絶壁を持つメルー中央峰。シェルパを連れて行くことができないため、自分たちで荷物を運ぶ必要がある。そしてクラックも足場もほとんどない、高いクライミング技術が求められる垂直の壁。この絶壁に挑んだ3人のアメリカチームの「人生」を撮影したすごいドキュメンタリー映画です。

登山はしないくせにエベレストなどの冬山映画は大好きな私。フィクションとノンフィクションとありますが、この『MERU/メルー』は、時折フィクションと見まごうような美しい風景と人間ドラマがあり、自信を持っておすすめできる映画になっています。

高所恐怖症でなくとも震えてしまう映像ばかり。山に吊られたテントでは、とても私は寝られません……


12.31公開『MERU/メルー』劇場予告編

 

​映画『MERU/メルー』公式サイト 2016.12.31(Sat) 全国ROADSHOW!​