OMGZINE

ライター大曲智子のお仕事のお知らせとフリートーク。お仕事のご相談やご連絡、記事のご感想などは→detroit_8000@hotmail.com

秋なんです

夏をすっ飛ばして、秋!
あまりの酷暑に気を失いかけていました。
今年の夏は、大好きなSHINeeの日本活動を楽しんだり、シャンシャンを見に行ったり、誕生日を迎えたりしていました。
あまり夏らしいことはしていませんが、それは毎年のことです。

●「ボイスニュータイプ」No.068

VOICE Newtype No.68 (カドカワムック 744)

柿原徹也さん、木村良平さん、浅沼晋太郎さんのインタビュー・執筆を担当させていただきました。

柿原さんにインタビューさせていただくのは2度目。ポジティブな性格で、自分をしっかりと持っている方なので、お話にいちいち納得してしまう私。思わず「柿原メソッドの本を出しましょう!」と説得し始めておりました。あいにくの雨でしたが、雨を吹き飛ばしそうな柿原さんの明るさが印象的!

木村良平さんへの取材も2度目。初めてだった前回は、もっといろいろ聞きたかったなぁ、私のやり方が下手だったなという心残りと反省があったのですが、今回は多岐に渡るお話ができて、大満足でした。写真もどれも素敵!

浅沼晋太郎さんへの取材は初。個人的激推し「A3!」茅ヶ崎至を演じている方なので、とても楽しみにしてました。記事にもありますが実際は驚くほど控えめで、だけど芝居への愛がにじみ出てしまう人。だからこそみんなに愛されるんだろうなと思いました。私の名字を発端に、東北トークで盛り上がりました〜

文字数に限りがあるのでどれも厳選凝縮したテキストとなってますが、みなさんとてもいい雰囲気の中でお話しできてよかったなぁと思っております。編集部はじめ撮影スタッフ、事務所スタッフのサポートがあってこその完成品。どうぞよろしくお願いいたします〜


●「KIKI by VOICE Newtype」MONTHLY COVER VOICE 寺島惇太さん

kiki-voice.jp

毎週月曜更新、全4回の声優さんインタビューシリーズ。6月に登場した寺島惇太さんのインタビュー・執筆を担当させていただきました。それぞれ朝、昼、夕方、夜というテーマで、出演作品の話からプライベートの話まで、たくさんお話しいただいております。
古民家のハウススタジオで撮影・取材したので、寺島さんも取材チームもすごくリラックスした雰囲気でした。寺島さんも「おばあちゃんの家に来たみたい」と顔をほころばせていました。

COVER VOICE 23 寺島惇太: 第2回「作品とキャラクターとの出会いが与えてくれたもの」 | MONTHLY 今月の"声" | KIKI by VOICE Newtype

COVER VOICE 23 寺島惇太: 第3回「『わかるよ』と、寄り添いながら」 | MONTHLY 今月の"声" | KIKI by VOICE Newtype

COVER VOICE 23 寺島惇太: 第4回「どんなことも無駄にならない」 | MONTHLY 今月の"声" | KIKI by VOICE Newtype


●「声優男子。」2018Summer

声優男子。2018 Summer (ぴあMOOK)

岡本信彦さんインタビュー
・「DGS VS MOB LIVE SURVIVE」イベントレポート
うたの☆プリンスさまっ♪ST☆RISHファンミーティング「Welcome to ST☆RISH world!!」イベントレポート

以上の記事執筆を担当させていただきました。

岡本信彦さんへのインタビューはいつも楽しい!
DGSイベント、神谷さんと小野さんのラジオ愛、リスナー愛にはいつも感動させられます。
ST☆RISHのファンミ、熱かったな〜〜〜正直泣きながら取材してました。


●「KIKI」宮野真守さんアリーナツアー「EXCITING!」さいたまスーパーアリーナ公演レポート

kiki-voice.jp

宮野さん初のアリーナツアー、そのなかから宮野さん初の単独さいたまスーパーアリーナ公演を取材させていただきました。

ライブ恒例のVTRには、先日NHK星野源さんとも共演された“永遠の16歳、雅マモルくん”が登場。爆笑の渦が巻き起こりました。この日は宮野さんのお誕生日が近かったこともあって、ハッピーバースデーのサプライズも!



●「プラスアクト 」9月号

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2018年 9月号

巻頭act.FACEにて、映画『3D彼女 リアルガール』主演の中条あやみさんにインタビュー。そして『銀魂2 掟は破るためにこそある』特集にて、福田雄一監督にインタビューさせていただきました。どちらの映画もとても楽しく、お世辞抜きでオススメしたい映画です!

中条あやみさんは『劇場版 零〜ゼロ〜』以来なので約4年ぶりの取材でしたが、あれからすごく人気女優さんになったというのに全然変わっていなくて、生来の気取らなさと明るさがまだまだあって、すごく嬉しかったな〜。本当に可愛くて可愛くて、取材陣一同癒されました。

福田雄一監督に取材するのは『俺はまだ本気出してないだけ』の時以来なんですが(あちこちで見かけてはいたけど)、その時インタビューが時間内に終わらず、近所の喫茶店に移動してのまさかの延長戦になった経験があり、それぐらい話してくださる方なので、今回も楽しみにしてました。プラスアクトで連載されているのでそちらの原稿との兼ね合いも気にしてもらいつつ、『銀魂』ファンとしてあれこれ聞きました。「正直2の方がすごい面白いんですけど」と言ったら、「言うねぇ!でも俺もそう思うしキャストもみんなそう言ってた」と笑ってました。そのあたりもなるべくテキストに盛り込んでます!


●「AbemaTV BOOK」
AbemaTV BOOK (ワニムックシリーズ239)
AbemaTVの公式ムックです。発売翌日に重版、1週間後にさらに重版!という話題の本です。
・『GENERATIONS高校TV』巻頭30P大特集!
某所での番組ロケにお邪魔しての現場レポと、GENERATIONSのみなさんのわちゃわちゃ座談会
・『声優と夜あそび』から、木曜日担当の浪川大輔さん×谷山紀章さんにインタビュー

大変だったけどやりがいのある取材でした!


●「Men's PREPPY(メンズプレッピー)」10月号Men's PREPPY (メンズプレッピー)2018年 10月号(表紙&インタビュー:堂本 剛)
COVER&INTERVIEWに堂本剛さんが登場! インタビューと執筆を担当させていただきました。ENDRECHERIの世界観を表したような写真と、ヘアアレンジ2パターンは必見。剛さん自ら手を加える様がとてもカッコよかったです。
インタビューでは、剛さんヘアの代名詞とも言えるアシンメトリーヘアの誕生秘話やファッションへの考えなどを伺ったのですが、すべてにおいて一貫性があり、心の中で何百回「なるほど…」と頷いたことか。インタビューは20分の予定でしたが、次のお仕事へ向かうギリギリの時間までしゃべっていただき、結果45分のみっちりトーク。なるべく剛さんの思いを盛り込んだ原稿にさせてもらいました。
こういった取材は普段あまり受けないそうで、とても光栄でした。理美容の業界の人たちが読む専門誌なので一般の書店にはあまり売られておらず、購入はネット書店または書店お取り寄せの方が確実なようです。


●「月刊ニュータイプ」10月号
ニュータイプ 2018年10月号
読書の秋ということで「ほんのはなし。2018~アニメ×文学の秋~」という特集が組まれています。10月31日に初のエッセイ『健康で文化的な最低限度の生活』を上梓される、声優の斉藤壮馬さんにインタビューしています。
読書家として有名な斉藤さんですが、小説も書かれていたり、自身の音楽活動でも作詞作曲をされていたりと、書くこと全般に貪欲な人。改めて文学について思ういろんなことを聞いてみました。書籍に掲載される写真の初出しカットや、未公開カットも誌面に載っているようです(まだ見本誌見てない)。
私も国文学科卒の端くれなので、久しぶりに文学談義ができて楽しかったです。斉藤さんも私も田村隆一好きなことがわかり、「いいですよねぇ〜」と言い合ったりして。こういうテーマで声優さんを取材することもあまりないので、面白かったな〜


●「プラスアクト」10月号
+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2018年 10月号
山田裕貴さん×齋藤飛鳥さん:『あの頃、君を追いかけた』
佐藤寛太さん:『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』、『探偵が早すぎる』、『走れ!T校バスケット部』
佐藤流司さん:『ダブルドライブ〜狼の掟〜』、『ダブルドライブ〜龍の絆〜』
以上3組4名のインタビューを担当させていただきました。全体的にやんちゃな人たちだ! 

写真集『歩』以来ずっと山田裕貴さんを取材している私ですが、『あの頃、君を追いかけた』という映画に彼が注力していることをよく知っていたので、やっと主演の二人にこの映画のお話を聞けて個人的にも嬉しかったです。クールな齋藤飛鳥さんを楽しませようとする山田さんの、兄妹のような関係が写真にも出ているなと思います!

佐藤寛太さんは、とにもかくにも写真をぜひ見てほしい! すごく勘がよくて、全身を使っていろんなポーズを取ってくれたり、あのいいお顔で絶妙な表情をしてくれるので、カメラマンさんもかなりテンション上がってました。インタビューもみっちり45分(!)もしゃべってくれて、楽しい人だった〜

2.5次元俳優さんに疎い私でも「加州清光の人だ!」とわかるぐらいオーラがある佐藤流司さん。イメージと違って声は低くて、クールな雰囲気なんですが、その中に静かに炎が燃えているように思いました。これからは舞台に映像に、幅広く活動してくれそう。注目です!

TUYU

お仕事のお知らせが滞っておりました!
梅雨は毎年気分が滅入りがちなので、明るく生きていきたいと思います!

 

●『別冊プラスアクト Vol.27』

別冊+act. Vol.27 (ワニムックシリーズ)

ロック・ミュージカル「5DAYS 辺境のロミオとジュリエット」で主演を務めた東啓介さんにインタビューさせていただきました。舞台「刀剣乱舞」など2.5次元でも人気の東さん。背が高く端正な顔立ちの東さんの持つ“ギャップ”とは? 芸術家肌なところも注目です!

●『声優男子。2018 Spring』

声優男子。2018 Spring (ぴあMOOK)
・表紙巻頭の梅原裕一郎さんインタビュー
立花慎之介さんインタビュー
・「THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR幕張公演」ライブレポート
以上の記事を書かせていただきました。春らしい号です! 


●『アニメビジエンス』Vol.14

アニメビジエンス Vol.14


「アニビズクロスオーバー」にて、東芝レグザの視聴データを収集している東芝映像ソリューションの皆さんにお話を聞き、深夜アニメの視聴ログ分析を通じたアニメビジネスを提示しています。

巻頭特集「アニメーション・ビジネスの産業規模の現在と将来展望」は、映像販売や実写化、声優業界まで、ありとあらゆる角度からアニメーションを捉えた力の入った特集。読み応え十二分です。アニメに興味のある方、ビジネスで関わっている方は、必読の内容です。梅津泰臣さんの描く、色っぽいパトレイバー泉野明が目印!

『アニメビジエンス』はこの号を区切りに定期刊行は休止とのことですが、webなり復活する際にまたご協力できればいいなぁと思います。

 
●『プラスアクト』5月号
+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2018年 5月号
放送中のドラマ『崖っぷちホテル!』主演の、岩田剛典さんにインタビューさせていただきました。連続ドラマ初主演ですが気負わずにやりたいとのことで、インタビューもかなりラフ。岩田さんらしいトーク満載です。


●KIKI by VOICE newtype
kiki-voice.jp
3月11日に行われたKiramune Music Festival 2018のレポート記事を書きました。5時間に及んだあの熱狂の記憶が蘇ります。よろしくお願いします!


●『プラスアクト』6月号

+act. (プラスアクト)―visual interview magazine 2018年 6月号

・特別企画/鈴木伸之さん(劇団EXILE)初の1万字インタビュー
・「兄友」横浜流星さんインタビュー
・「わたしに××しなさい!」金子大地さんインタビュー

以上を取材執筆させていただきました!


●ガイドブック『NHK大河ドラマ・ガイド 西郷どん 後編』
西郷どん 後編 (NHK大河ドラマ・ガイド)
大河ドラマ『西郷どん』も中盤に突入!

出演者インタビュー

天璋院篤姫)役 北川景子さん
・龍 佐民役 柄本 明さん
川口雪篷役 石橋蓮司さん
西郷家座談会「WE LOVE 西郷家」
渡部豪太さん(西郷吉二郎役)×桜庭ななみさん(市来琴役)×塚地武雅さん(熊吉役)の3人の座談会取材・構成
舞台地・奄美群島特集
里アンナさん(オープニング島唄歌唱&里千代金役で出演中)による奄美の「文化と風習」ページ取材・執筆

以上を担当させていただきました。西郷隆盛と日本の運命を変えた“島編”は、奄美の知識があるとより楽しめます。一方、薩摩の西郷家が恋しくなった人は、西郷家3人の座談会に思う存分頷いてください!

●『コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道』 劇場パンフレット
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ルルーシュ役・福山潤さん×枢木スザク役・櫻井孝宏さん対談記事の取材・構成を担当しております。全体の構成・執筆は藤津亮太さん。ギアスファン必携です!

 コードギアス劇場3部作公式サイト


 
●『別冊プラスアクト』 Vol.29
 別冊+act. Vol.29 (ワニムックシリーズ238)
「20代百景。」をテーマに様々なジャンルのクリエイターにお話を伺った特別号です。私は山田裕貴さんにロングインタビューをさせていただきました。ドラマ『特捜9』のお話を中心に、28歳になる今年、一番念頭に置いていることなどなど、20代について彼らしい言葉であれこれ語っていただきました。写真はいつもとちょっと違った大人の雰囲気です!


●「KING OF PRISM Rose Party 2018」イベントパンフレット
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上田繭子さんと一緒にキャストインタビューを担当させていただきました。
(担当ページ)
寺島惇太さん/一条シン役
斉藤壮馬さん/太刀花ユキノジョウ役
八代拓さん/十王院カケル役
・五十嵐雅さん/鷹梁ミナト役
永塚拓馬さん/西園寺レオ役
内田雄馬さん/涼野ユウ役
武内駿輔さん/大和アレクサンダー役
 
待望の新作決定、しかも劇場公開とTVアニメ放送ということで、嬉しいですね〜
このイベントはBlu-ray&DVDになることが決定しています〜11月23日発売!

NEWS | 「KING OF PRISM by PrettyRhythm」公式サイト


●『プラスアクト 』7月号

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2018年 7月号

・公開中の映画『劇場版ドルメンX』主演の志尊淳さん

・7/6公開『虹色デイズ』主演の中川大志さん×横浜流星さん対談

・『西郷どん』&公開中の映画『OVER DRIVE』出演の町田啓太さん(プラスアクト初登場!)

以上のインタビューを担当させていただきました。

取材のたびに濃密なお話をしてくれる志尊さん。『兄友』でも取材したばかりのキラキラ横浜さん&大人っぽく見えるけど話すとあどけない中川さん。そして念願のお初インタビュー、劇団EXILE町田啓太さん! どの取材も楽しかった~~~。その場の雰囲気そのまんま込めてます!

初めて物語のプロットを書いたこと

4月のことですが、アニメ評論家の藤津亮太さんが毎月開催されている「アニメを読む」講座に、久しぶりに参加してきました。おそらくこれで3回目の参加。藤津さんにはいつも公私ともにお世話になっており、私にアニメや声優関連のお仕事が増えたのも、藤津さんが各方面にご紹介してくださっていることが大きいです。

とはいえ久しぶりにこの講座に参加したのは、ちょっとした理由がありました。私は日頃、雑誌やwebで、有名人の方にインタビューをし、それをまとめるというのが仕事の大半を占めています。あらゆる方にお話を聞くのは刺激的で、普通なら簡単には聞けないようなお話を聞かせていただくことにとても喜びを感じているのですが、作業的にはどうしてもルーティンになりがち。他人の言葉を読者に伝えるためのものであり、自分の言葉を書くことは少ないため、「書く」ことに楽しさを感じなくなりつつあったのです。

「書く」といってもいろんなやり方がある。闇雲でもいいから模索してみようと、まずは私が普段から仕事の中でよく触れる、「シナリオ」の書き方を学んでみようと思いました(ライターは映像ができていない段階で取材することも少なくないため、映画、ドラマ、アニメなどの台本を読む機会が多いのです)。そんな時にちょうど、藤津さんの講座で「脚本のできるまで〜脚本を書いてみよう」というテーマの回が開かれることを知り、しかもあの大河内一楼さん(『コードギアス 反逆のルルーシュ』や『DEVILMAN crybaby』など多くの名アニメでおなじみの超凄腕脚本家様)が特別講師として指導してくださるということで、思いきって参加してきました。

ここで参加者たちは、出されたお題をもとにアニメのプロットを書くことになりました。「アニメで言うと10〜15分ぐらいの尺と考えて」という大河内さんのアドバイスをもとに、私も初めて物語のプロットに挑戦しました。制限時間は約1時間。ちなみに私、小説やシナリオなど創作の経験は皆無です。

というわけで、私が書いたものをここに載せてみようと思います。脚本ではなくプロットなので、誰が読んでも状況と方向性を想像しやすいように注意しながら書いたつもりです。実際の制作現場では、監督やプロデューサーなどから修正希望が入り、どんどんと変わっていくので、ハートが強くないとできない仕事だそう(笑)。

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詳細は避けますが、そこで出されたお題は「登場人物」「場所」「動き」などの指定がありました。登場人物たちが何のために出会って、何をし、最後どうなるかまでを考えるというわけです。私はというと、主人公の少年は「成績がよく、二枚目で、側から見ると人生楽勝な高校生。だけど本人には音楽という夢があり、周りから反対されるのをわかっているため悩んでいる」という設定にしました。ありがちといえばありがちですが、その方がいいかなと。そして最後に現れる少女が(登場時間にすればほんのわずかなのですが)少年に大きな言葉を残す重要人物です。彼女は少し未来からタイムスリップしてきた人で、どうしても少年にそれを伝えたかった。ここから、彼女は彼にしか見えない存在で、背中を押す自分自身という見方もできると思います。

私のここ数ヶ月の個人的な体験から着想して、思いついてからは一気に書き上げることができました。未熟な出来ですし、脚本、プロットというよりも、ショートショートに近くなってしまったかもしれないですが、書いたことでの達成感があったことに、何より満足しています。これからもいろんな「書く」にチャレンジしていきたいです。

今年の冬、出会いと別れ

冬が苦手すぎて、寒かったこの冬は息をひそめるように生きていました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。春はまだか……

2018初春(いや冬)のお仕事記録です。

●KIKI「MONTHLY COVER VOICE」代永翼さんインタビュー

kiki-voice.jp

ボイスニュータイプが送る会員制Web「KIKI」のMONTHLY COVER VOICEにて、声優の代永翼さんに取材させていただきました。4週に渡り、全4回の配信となりました。それぞれ朝、昼、夕方、夜をテーマにしつつ、お仕事のこと、私生活のこと、業界のことなど、多岐に渡るトークをたっぷりしていただきました。


●「声優男子。 2018 Winter」
声優男子。2018 WInter (ぴあMOOK)
宮野真守さんの2017ライブツアー「LOVING!」横浜アリーナ公演のライブレポートを書かせていただきました。驚かせて、笑わせてくれて、ドキドキさせられて。「マモライ」はすごかったです!


●「プラスアクト」2月号
+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2018年 2月号
1年前に好評だったバイプレ特集が再び! ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』大特集の取材・執筆をさせていただきました。

実は昨年のうちから、撮影場所に何度も伺って取材しておりました。バイプレの皆さんの仲の良さが写真やインタビューにあふれちゃってます。
遠藤憲一×大杉漣×光石研
田口トモロヲ×松重豊
●監督・松居大悟×プロデューサー・浅野敦也

……この号が発売された時は、まさかこんなことが起こってしまうなんて思ってもいませんでした。ドラマ放送中、突然の訃報。現場を心から楽しんでいた大杉漣さんの笑顔が、今もありありと浮かびます。漣さんを取材させていただいたのは、この時で3回目。1回目は2007年2月公開の、園子温監督の映画『エクステ』でのプロモーション取材でした。完成させた原稿に漣さんが直接赤字を入れてくださり、「ありがとうございました! REN」という直筆メッセージの入ったFAXに、とても感激したものです(そんな方はなかなかいません)。

毎日お芝居をしていた漣さん。残された私たちは、やっと漣さんの足跡を辿れるようになったということなのかもしれません。天国でも趣味に芝居に忙しくされているのだろうな。


●「2nd」3月号
2nd(セカンド) 2018年3月号 Vol.132[雑誌]
EXILE TRIBE楽曲ショートフィルムプロジェクト『シネマファイターズ』(1月26日公開)より、河瀨直美監督「パラレルワールド」に山田孝之さんとW主演の、石井杏奈さん(E-girls)にインタビューしています。映画『ここさけ。』以来の嬉しい再会でした!


●「mini」3月号
mini(ミニ) 2018年 3月号
ドラゴンクエストXI × miniスペシャル連載もとうとう最終回! ゲーム大好きな本田翼さんに、ドラクエXIについてとことん語っていただいております。
今月号、付録のミッキートートがめちゃ使えそう! 初登場のTWICE特集もすっごく可愛いです~


●「2nd」4月号
2nd(セカンド) 2018年4月号 Vol.133[雑誌]

映画『パンとバスと2度目のハツコイ』より、深川麻衣さん(元乃木坂46)と山下健二郎さん(三代目 J Soul Brothers)のお二人にインタビューさせていただきました。深川さん演じる主人公ふみの淡々とした恋愛観に愛しさを覚える素敵な日本映画。「HiGH&LOW」ダンなど関西弁や感情的な役のイメージがある山下さんが、こういう日常モノに出られるのも意外。ご本人も悩みながら演じたそうですが、個人的にも好きなテイストの映画です。


●『B: The Beginning』公式サイト
www.b-animation.jp

Netflixオリジナルアニメ『B: The Beginning』全12話が配信スタートです! 公式サイトのテキストのお手伝いをさせていただきました。大人向けのハードボイルドなアニメです。


●映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』

いよいよ3月3日、全国ロードショー! オフィシャルライターとして昨年の撮影中からずっと現場取材を続けてきた映画です。劇場パンフレットの取材執筆をさせていただいております。4人のキャストの皆さんにも、完成後改めてインタビュー。現場を見ていたオフィシャルライターとして、他にはない質問をしたつもりです。映画もパンフもお楽しみください!

 
●プラスアクト4月号
+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2018年 4月号

写真集『歩』以来、数ヶ月ぶりに山田裕貴さんにインタビューさせていただきました。『闇金ドッグス8』や『となりの怪物くん』のお話を中心に、あんなことこんなことたっぷり1時間。カメラマンさん、編集さんともに写真集チームでもあったので「写真集重版おめでとう!」をみんなでお祝いすることができてよかったなと。取材中、PON!のカメラが入っていて新鮮な取材でした~
 

安元洋貴1stフォトブック『40+1』
安元洋貴 1stフォトブック 40+1 【スペシャルトークCD付き】

3月16日の安元さん41歳のお誕生日に発売された、安元洋貴さんの1stフォトブック。立木文彦さん、遊佐浩二さん、細谷佳正さんとのトークセッションの構成、安元さんへのロングインタビュー・構成を担当させていただきました。
安元さんとは、鳥海浩輔『てきとう』、そして『鳥海浩輔安元洋貴の禁断生ラジオ本1.5』以来3度目となる取材。本当に仕事仲間を大切にされている方だなという印象です。楽しんでもらえるようにといろんな企画を仕込んでいた安元さんと編集スタッフのみなさんに、お疲れさまを言いたいです。


●「2nd」5月号
2nd(セカンド) 2018年5月号 Vol.134[雑誌]

映画『去年の冬、きみと別れ』出演の山本美月さんにインタビューしています。約1年7ヶ月ぶりの取材でしたが、「お会いしたことあると思ったんです」と言っていただき、感激。またアニメの話したいなぁ。

そして「2nd」は今号を持って紙版発行が終了。私も卒業です。創刊号から11年、映画ページを担当させていただきました。最初の数号はインタビューではなくコラムだったし、インタビュイーの方に映画を薦めてもらったり私物を見せてもらったりもしていたな。自由にやらせてもらえました。編集部のみなさま、映画関係者のみなさま、読者のみなさま、ありがとうございました! 

年始のご挨拶と2017年12月のお仕事

新年あけましておめでとうございます。今年もエンターテインメントの素晴らしさを伝えていけるような仕事をしていけるよう精進します。みなさま、どうぞよろしくお願いします。

告知がちょっと残っていた、2017年の残りのお仕事です。


●「丸のなか Vol.06 2017年冬号」

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三菱地所の「食育丸の内」プロジェクト季刊誌であるフリーマガジン『丸のなか』最新号が発行されました。

・「あなたをカタチづくるもの」真矢みきさんインタビュー 構成・文
・「日本のごちそう」ドミニク・コルビシェフと行く飛騨高山の旅 取材・文

以上の企画を書かせていただきました。

真矢さんと一緒にみんなで「おかゆ美味しそう!」ってワイワイしたり、飛騨高山で食べたり飲んだり食べたり……楽しい取材でした。他のページも見どころ読みどころ満点です!


●「プラスアクト」1月号

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2018年 1月号

・公開中の映画『リベンジgirl』に出演の、鈴木伸之さん(劇団EXILE
・今年も大活躍された高杉真宙さん、2017年を振り返り

以上お二人のインタビューを担当させていただきました!

鈴木さんの取材は3回目。いつも変わらない、豪快な兄ちゃんっぷりは今回もいかんなく炸裂しております。イケメンなんだからもう少し気取ったほうがいいんじゃない?と思うけど、やっぱりそのままでいてほしい。

映画『プリンシパル』の撮影現場でずっとご一緒させていただいた高杉真宙さんとは、ざっくばらんにお話できました。自称人見知りな彼ですが、慣れてくれたのかなー。一応数ヶ月ぶりだったので忘れてるかもと思い改めて名乗ったら、「何をいまさら」と笑われて、こちらもホッとしました。

初表紙の高橋一生さんが目印です!

●「ゲッサン」1月号

ゲッサン 2018年1月号(2017年12月12日発売) [雑誌]

前号に引き続き、Netflixのオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』記念として、原作者・島本和彦先生×主演・ジャニーズWESTの対談記事後編の構成を担当しています。後編はネタバレ気にせず話してもらっているので、ぶっちゃけトークを楽しんでいる様子が伝わればと思って書きました!

●「2nd」2月号

2nd(セカンド) 2018年2月号 Vol.131[雑誌]
1月12日公開の映画『伊藤くんA to E』主演、木村文乃さんにインタビューさせていただきました。ドラマ版が大好きだったので光栄でした。ちゃんと自分の言葉で語る方で、カッコよかった。

もう一本。1月5日公開の『キングスマン:ゴールデン・サークル』も紹介しています。どちらもオススメ!

●「NHK大河ドラマ・ガイド 西郷どん 前編」(NHK出版)

西郷どん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)


ご購入はこちらから↓

www.nhk-book.co.jp


2018年の大河ドラマ『西郷どん』がいよいよ始まります! 『真田丸』、『おんな城主 直虎』に続き、NHK出版のガイドブックで取材執筆をさせていただきました。

<出演者インタビュー>
大久保正助(利通)役 瑛太さん
大久保次右衛門役 平田満さん
・熊吉役 塚地武雅さん
・赤山靱負役 沢村一樹さん
・於一(篤姫)役 北川景子さん
島津斉興役 鹿賀丈史さん

<美術大特集>10P
「下級武士たちが暮らす世界を再現」セット、衣装解説

以上のページをどどーんと担当させていただきました。

『西郷どん』、台本を読むだけでとても面白く、私も1月7日の初回放送が待ちきれないです。ぜひ予習復習にご利用くださいませ!


●「mini」2月号

mini(ミニ) 2018年 2月号

ドラクエXI×mini連載第2弾の取材執筆を担当させていただきました。ゲーム大好きだけどドラクエはやったことがなかったモデル・女優の中田クルミさんが、初めてDQXIにチャレンジ中。初心者が感じるあれこれを教えてもらいました。中田さんとずーっとしゃべれる勢いで盛り上がった…。本誌付録はネイル11本セットなので、ぜひ!


2017年10月、11月

2017年、10月と11月のお仕事です。あまり記憶がない……


●「2nd 11月号」

2nd(セカンド) 2017年11月号 Vol.128[雑誌]

映画『アウトレイジ 最終章』に出演の俳優、大森南朋さんにインタビューさせていただきました。街を歩いていそうな気さくな雰囲気の方なのですが、その中にも俳優としてのプライドがギラッと光る瞬間があって、しびれます。


茨城県龍ケ崎市の子育て応援フリーマガジン『たつのこそだて』

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龍ケ崎市に何度も足を運び、本当にたくさんの方に取材を行い、子育てをテーマにいろんな角度から見た記事を作りました。編集はstillwaterのみなさんです。

龍ケ崎で子育て進行中のパパママたち。総合型地域スポーツクラブで子供たちにスポーツの楽しさを教えているコーチと、その指導を受けている子どもたち。図書館で読み聞かせをしているボランティアの方々。出産や子育てについて相談を受けている保健師のみなさんと、適切なサービスを紹介してくれる子育て支援コンシェルジュ。小学生の登下校に付き添ってくれる地域のスクールサポーター。東京から引越してきた女性アーティスト。そして龍ケ崎市教育委員会教育長。様々な立場の方たちにお話を伺い、龍ケ崎で子育てをしたらどうなるのか見えてくる本にするため、チーム一丸となって作った本です。
さらには龍ケ崎市出身の一流アスリートにもインタビュー。Jリーグ柏レイソルで活躍中、U-20W杯では全試合フル出場したDF中山雄太選手。そして世界トップレベルの実力を誇るプロフリークライマーの野口啓代選手とそのご両親にも。東京オリンピックへの出場が期待されるお二人に、龍ケ崎でどんな子ども時代を過ごしたかを伺いました。子どもたちの夢につながるといいなと思います。

龍ケ崎市民や移住を考えている人はもちろん、出産や子育てに悩んでいる人の一助になる本だと思います! 龍ケ崎市内の公共機関などで配布されているほか、上記リンクから電子ブック版で読むこともできます。たくさんの人に読んでいただきたいです。

●「プラスアクト 12月号」

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 12月号

ドラマ『陸王』で実業団ランナーの茂木裕人役を熱演した、竹内涼真さんにインタビューさせていただきました。普段や役のイメージとは違う、とっても派手!!!な衣装を着ているグラビアも必見!

●「ゲッサン 12月号」

ゲッサン 2017年12月号(2017年11月10日発売) [雑誌]

NETFLIXオリジナルドラマ『炎の転校生 REBORN』配信記念、原作者・島本和彦先生×主演・ジャニーズWESTの対談記事(前編)が掲載されております。その取材・文を担当させていただきました。現場ではアツイ島本先生とにぎやかなWESTの7人が大集合し、座談会も撮影も大盛り上がりでした。1月号に対談の後編が掲載されています!

 

音楽と人増刊「LiNK.Vol.002」

LiNK.【リンク】 Vol.002 音楽と人増刊 表紙巻頭:TSUKIPRO THE ANIMATION―ツキプロ ジ アニメーション(プロアニ)

TSUKIPRO THE ANIMATION(プロアニ)』大特集にて、Growth4人の座談会と、八重樫剣介役の山谷祥生さん、藤村衛役の寺島淳太さんのソロインタビューを担当させていただきました。また、OPムービーの制作スタッフさんにも取材。コンセプトから各ユニットの特徴まで色々お話しいただきました!


●「2nd」2018年1月号

2nd(セカンド) 2018年1月号 Vol.130[雑誌]
11/25公開の映画『光』(原作/三浦しをん、監督/大森立嗣)に出演されている橋本マナミさんにインタビューしています。私は女優としての橋本さんが好きなので(真田丸でのガラシャもよかった)、芝居への想いをすごく聞いてみたかったのです。答えは誌面で!


山田裕貴2nd写真集『歩(あゆむ)』

山田裕貴 写真集 『 歩 』

海賊戦隊ゴーカイジャー』でデビューし、『HiGH&LOW』村山役や、『あゝ、荒野』での熱演も記憶に新しい、人気急上昇中の俳優山田裕貴さんの2nd写真集。この中でのロングインタビューなどテキスト部分を担当させていただきました。「文字を多くしたい!」というご本人の希望で、超多忙のスケジュールを塗って敢行したインタビューは合計5時間に及びました。ほぼ全作品解説も、記憶力の良さに驚かされっぱなし。どの作品、どの役も大切に演じ、役を“生きた”からだと思います。

いただいた見本誌の中を開いたら、山田さん直筆の熱いメッセージとサインが。大切にします!


●「別冊プラスアクト」Vol.25

別冊+act. Vol.25 (ワニムックシリーズ 233)

テーマは、The Entertainer。新年1/8にテレビ東京で放送のホームドラマ『娘の結婚』に主演する中井貴一さん、大河ドラマおんな城主 直虎』で悲劇の嫡男・徳川信康を見事に演じきった平埜生成さんに、それぞれインタビューさせていただきました!

中井さんと平埜さん、お二人とも変に繕うことなく心の内を素直にお話しいただいて、本当に楽しいインタビューでした。あと「直虎」についてガイドブック以外での取材は初めてだったけど、個別でがっつり取材できてよかった。平埜さん、エレベーターが閉まるまでお見送りしてくださって感激しました。


福島県須賀川市民交流センターtette広報誌『すかがわ、めぐるめく』第3号

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須賀川市出身で、「チーム・バチスタ」シリーズや映画「僕だけがいない街」などの脚本を手がけた脚本家の後藤法子さんインタビューほか、須賀川市の方々にも取材させていただきました。編集のstillwater、カメラマン星野有樹さんとの須賀川の旅も回を重ねる事にどんどん楽しく。個人的には、人気脚本家の後藤さんへのインタビューは、同じ物書きとして感慨深いものがありました(「脚本家さんって何稿も書き直しますよね。つらくないですか?」と聞いてしまった…後藤さんの答えにまた感動)。

●『mini』1月号

mini(ミニ) 2018年 1月号

ドラゴンクエストXI × miniスペシャル連載 桐谷美玲ドラクエを語る。」ページの取材執筆を担当させていただきました。編集さんから「突然ですが、ドラクエやってます?」と聞かれた時は「なんで知ってるんですか?」とすごいびっくりした(やってそうと思った、とのこと)。桐谷さんめちゃくちゃマニアで、かなりディープなところまで遊んでて、一同騒然となりました。ドラクエトーク楽しかったなぁ~。

『mini』は学生時代の愛読誌なので、今回デビューできて嬉しかったです。連載企画なのでまだ続きます!

2017年8月、9月のお仕事

いろいろあってあっという間に年の瀬です。皆さんもそんな感じではと思います。年をとるほど時間は倍速です。
2017年のお仕事をなんとか載せておきたいと思います。2018年も楽しくお仕事したいです。どうぞよろしくお願いします。


●「プラスアクト 9月号」

+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 9月号

1.吉沢亮さんを追いかけて、名古屋までインタビューしに行きました! 名古屋の街中で撮影した写真もすごく面白いです。名古屋で、吉沢さんちの近所の話をしています。

2.舞台『オーランドー』に向けてド緊張の小芝風花さんにインタビューしました。写真もお話中もすっごく可愛くて、編集さんと私、一気にファンになりました。キーワードは「スポンジ」!

3.実写映画『鋼の錬金術師』撮影現場レポを書きました。

●「2nd 10月号」
 
2nd(セカンド) 2017年10月号 Vol.127[雑誌]
 
9月1日公開『トリガール!』主演の土屋太鳳さんにインタビューさせていただきました。演じるヒロインは負けん気の強い女の子ですが、ご本人は芯があってとてもたおやか! 踊るようにポージングしてくれた中から厳選した極上の写真と、そんな性格が垣間見えるインタビューをどうぞ! 新作映画もう1本は『新感染 ファイナルエクスプレス』を紹介しています。

●「別冊プラスアクト Vol.24」
別冊+act. Vol.24 (ワニムックシリーズ 232)
 テーマは“音楽力のカタチ”。ドラマ『あいの結婚相談所』山崎育三郎さんにインタビュー!そして「次世代アイドル特集」で、漫画家のナカGさん、音楽ライターの南波一海さんにインタビューさせていただきました!関ジャニ∞の表紙が目印です。

●映画『鋼の錬金術師』公式サイト
公開中の映画『鋼の錬金術師』公式サイトにて、声優の朴璐美さん、釘宮理恵さん、本田翼さんの鼎談記事の司会・構成を務めました。

●「プラスアクト10月号」
+act. ( プラスアクト )―visual interview magazine 2017年 10月号
2017年12/31より上演の「ミュージカル『黒執事』」主演の古川雄大さんにインタビューしています。この作品への思いや、NYでミュージカルを観て感じたことなど、興味深いお話ばかり。

●『この世界の片隅にBlu-ray特装限定版ブックレット

この世界の片隅に (特装限定版) [Blu-ray]
 
 
劇場パンフレット用に執筆したテキストを転載してもらっています。のんさんの聞き手・構成、音楽のコトリンゴさん構成、美術監督の林孝輔さん構成です。のんさんの取材から1年かぁ…と感慨深いです。


●アニメ!アニメ!
アニメ「18if」第9話の監督、脚本家、声優の新田恵海さんの鼎談記事を担当しました。animeanime.jp 
 

●「NHK大河ドラマ・ストーリー おんな城主 直虎 完結編 」おんな城主 直虎 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
南渓和尚役の小林薫さんインタビューと、39回からの「衣装」特集を取材執筆しました。菅田将暉さんら新キャストの衣装にこんな意味が!
最後の「直虎」本となりました。始まる前は、井伊直虎という史料が少ない人物の物語ということと、大ヒットした『真田丸』の後ということで、心配もありましたが、終わってみれば素晴らしい大河ドラマでした。森下佳子さんの脚本に酔いしれました。直虎ロスになっている方は、年末年始これを読んでいただければと!


●「ボイスニュータイプ」No.065
VOICE Newtype No.65 (カドカワムック 712)
 花江夏樹さんインタビュー、岡本信彦さんインタビューと、岡本信彦さんLive Tour 2017“HAPPY DOOR”ライブレポートを取材・執筆させていただきました。花江さん、岡本さん、お二人ともリラックスしてお話ししてくださった気がします。


●フリーマガジン『L’art de vivre』
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代官山の新築分譲マンション「プラウド代官山猿楽町」(完売したらしいです…驚愕)。が建つ代官山の今を紹介するフリーマガジン『L’art de vivre(アールドゥヴィーブル)〈暮らしの芸術〉』。代官山に住む、ファッションデザイナーの芦田多恵さん、スマイルズ代表取締役遠山正道さんの、インタビュー原稿構成を担当しました。大人のみなさんのお話を聞いて、文化と歴史がある町っていいなと改めて思いました。取材・編集はstillwater。プラウドのショールームなどで配布されました。


●「声優男子。 2017 Autumn」
声優男子。2017 Autumn (ぴあMOOK)
 神谷浩史さんインタビュー、白井悠介さんインタビュー、うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6thライブレポートを取材執筆させていただきました。反響が大きかったようで、個人的にも感慨深い仕事でした。


……長いので次に続きます!